- 2009年5月31日 13:14
ドコモ夏モデルのバグ、出荷済みなものは回収してソフトの書き換えが今も行われていることだろう。
梱包を開き、用意されたバッテリを入れ、USBケーブルを接続して書き換え開始。
書き換えには数分を要するだろうから、ずらりと並んだ書き換え機の前に端末がずらりと並んでいるような感じだろうか。
安定した製品だとFlash-ROMにファームが書かれた状態で実装工程に流すのだが、初期商品だとファーム開発が間に合わない場合もあり、その場合は製造後に書き込み行程が来ることになる。
製品が完成してパッケージングされた状態でのファーム書き換えは手間がかかる。
箱に貼られたバーコードと中身の関係を崩すわけにも行かないだろうし、考えただけで面倒そうだ。
ドコモはバグなどを防ぐ対策を強化すると言っているが、それと共に製品完成後や出荷後の書き換え体制も強化するのかも知れない。
例えばSIMを入れて電源を入れると有無を言わさずにソフトウエアバージョンのチェックに行くとか。
現在でもチェックはするがキャンセルも出来る。
それを、キャンセルできないようにすれば古いファームでの起動が出来なくなる。
そして充電器の接続をチェックしてソフトウエアアップデートをするなり、バージョンチェック後に通常動作に入れるなりすればいい。
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