- 2009年10月11日 13:01
WILLCOM、EM、そして準定額ながらSBMが通話定額を行っている。
従って定額を求めるならばそれら事業者の端末をサブで持てばいいと思うし、実際私もそうしていた。
しかしauの新規加入者数増を見て、これが通話定額好調のためだという話を聞くとサブに頼るのはいやなのかなという感じを受ける。
ここでも孫さんの言う「と金」プログラムが効力を発揮しない例になってしまうのだが、実際にその孫さん自身も「と金にならない歩は狡い」みたいなことを言っている。
都合が悪くなると手に平をさっさと返してしまうあたりがいつも通りの素敵さなのだが、結局2台持ちのメインにもならずサブにもなれないSBMと言うことか。
auの通話定額好調となるとドコモも無視は出来ない。
SBMが何をやろうが勝手にしてねというスタンスを崩さなかったドコモだが、auの動きには反応する。
確かにauの場合は定額範囲も狭いし定額料も別途必要なのだが、基本料金部分には無料通話があるので考え方によってはSBMよりお得かも知れない。
auが価格を出している以上、ドコモがそれ以上のプライスを提示することは出来ないと思う。
時間制限を付ければSBMと同じじゃないかと言われ、通話先を減らしても同様に責められるはず。
だとするとARPU減少を覚悟しても通話定額に踏み切ることになるのか。
ドコモは以前から通話定額は行っており、ただしそれはシンプレックス通話のPTTだった。
これにしても月額千円の費用が必要だったわけで、それが災いしてか殆ど利用者がないまま姿を消す。
私としては通話定額を行わずに加入者を減らすのもよし、通話定額を行って利益を圧縮するのもよしだ。
嫌なのは通話定額をやりましたからと言う、何かの理由を付けての他の部分での値上げである。
こんな事をしたらSBMと同じじゃないかと言われるだけだ。
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