- 2010年10月20日 12:03
新千歳空港にA380がやってきたという話が報じられていた。
A380とは総二階建てで4機のエンジンを持つ大型機、シングルクラスの設定では800席を収容するという。
大型機というと映画フライトプランに出てきたE-474がある。
シングルクラスで800席以上という設定、螺旋階段その他からしてモデルはA380ではないかと思う。
もっともアメリカ映画なのでAxxxという訳にはいかず、協力関係にあったボーイング社の機名をモジってみたのかも。
E-474はエコノミークラスの座席配列が3-5-3に見えるが、A380は3-4-3である。
A380開発当時にはボーイングなども超大型機構想を持っていた。
あるいは高速旅客機構想などもあった。
しかしエネルギ事情や旅客の分散化などによって徐々にそれらの構想は消えていく事になる。
大量輸送でのコスト削減が現実的なのか、それとも多様化に適合させた方が得なのか。
日本では人口密度の高い都市間移動という事で世界に類を見ないほど大型旅客機需要が高かった。
しかし近年ではその傾向も崩れ始めている。
とすると次世代の大型機需要は中国なのだろうか。
先日も中国のローコスト航空会社の話が取り上げられていたが、A380であの調子で旅客を詰め込めば千席は行けるかも知れない。
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