- 2013年8月13日 11:04
工場長からお話があった。
質問が可能だったので、伊藤園などが作っている理想のトマトみたいな飲料はどうなのかと聞いてみた。
カゴメとしても研究はしているようだが、自然で美味しくと言う事がポリシーであり特定成分を強化するような事はそれに反するようだ。
ただし年々品種改良される原料トマトは糖度を増やしていて、食塩添加量も減らしているとの事。
もう一つ、濃縮果汁還元の濃縮時と館現時の水分量の違いの管理も聞いてみた。
これは濃縮時の成分量を分析していて、それと同等になるように還元時に調整しているのだそうだ。
これは以前から疑問で、どのように管理しているのか?管理されているのか?と思っていた。
濃縮時のデータと還元時のデータは常にチェックされていて、ジュースと呼べる範囲に入るように還元時に調整されているとの事。
濃縮はROを使っているそうで、非加熱濃縮を行っている。
工場内は規定により撮影が出来なかったが、F&F的には自動化ラインなどを紹介したい所だった。
缶やボトルへの充填機はごく一般的な動きだと思うが、梱包された製品を運ぶ装置はテーマパークの乗り物を思わせるサイズだ。
続く…
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