- 2014年9月16日 10:33
SG(3)(9/16)
◆ 昨日も書いたのだがこのSGは基板の修正箇所がかなりある。パネルに表示されている型番とROMのバージョンが違うなど怪しい。試作や開発途中のものである可能性もある。となると元々が正しく動作するものなのかもよく分からない。
◆ 基板を引っ張り出すのはさほど難しい事はなく、電源と3本のシリアル信号線を接続すればいい。ユニットレイアウトの関係でユニットを装着した状態だとRF系のコネクタへのアクセスがきわめて悪いのだが、マザーボード側をバラしてしまうと楽になる。
SMAはまあ良いのだが、その他のRF系コネクタの品質が悪いというか接触不良になりやすい。
◆ ユニットはアルミケースの底板と天板で挟まれているだけでネジ留めされているわけではない。ただしユニット後ろ側にはユニットが抜けてこないようにアルミ板でガイドが作ってある。ここに嵌っているというか天板で押さえられているのでこのアルミ板をユニットは乗り越えられないわけだ。
◆ 各ユニットをシールドケースから取り出した状態でマザーボード側に接続して各信号を追ってみたのだが、今ひとつ動作がよく分からない。おそ
…続きを読む
コメント投稿には JavaScript が必要です。ブラウザのJavaScript 機能を有効にしてください。
サインインしなくてもコメントの投稿は出来ます。
サインインしている場合はお名前などを入力せずに、そのまま投稿できます。
登録は簡単&それによって何かが起きるわけではないのでお気軽にどうぞ。
登録ページ書き込み→確認メール送信→確認メールのURLクリックで承認、の手順です。
確認メールに書かれたURLにアクセスしないと登録は完了せず、正しいログイン状態に移行できません。
コメント投稿完了までには少し時間がかかります。
二重投稿にご注意下さい。