- 2015年12月25日 11:09
SO-04Eがうまく接続しないというか、接続はするのだがやがて接続不良に陥りやすいAPの設定を見てみる。
ちょっと気になったのはショートプリアンブルに設定されている事だ。
プリアンブルとは信号の先頭に付加される情報で、この情報によってモデムを引き込んだりAGCを設定する。
通信が出来てしまえば無駄な信号とも言えるので短い方がデータ部分を多くできる。
例えばPHSなどではバーストで送信されるCCH信号はプリアンブル部分が長く、連続通信に入った後のTCHではプリアンブルが短い。
TDMA/TDDなので連続通信と言っても連続送信されているわけではないが、定期的に通信が起きているので素早い同期が可能になる。
その為プリアンブルは短くて済むわけだ。
Wi-Fiの設定でショートプリアンブルが可能になっていると言う事は、それでも良いのではないだろうか。
というかデフォルトがショートプリアンブルになっていた。
これをロングプリアンブルにしてみたのだが何か変わるだろうか。
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