- 2018年4月29日 11:10
ドレインとGND間に入っている0.1μFを外し、パルス出力部分とGND間に入っている470μFを外した。
これで消費電流が100mAから50mAに減少した。
パルスがコンデンサに食われなくなったためだ。
しかしパルスの電圧が低いなぁ。
電源電圧より8Vほどしか高くない。
コイルのインダクタンスを測定すると220μHだった。
もう少し多くても良いような気もする。
回路を見直すと、外したと思っていたダイオードが外れていなかった。
この状態だと、発生したパルスは5.1Ωで終端されるようになる。
5.1Ωを通して47μFの電解コンデンサが対GNDで付けられているからだ。
つまりパルスに対するインピーダンスが数オームしかないことになるので電圧が上がらない。
この5.1Ωと47μFは電源ラインのデカップリング&FETの電流制限?で、内部回路にパルスが行かないようにしている。
大電流が流れるわけでもないのにセメント抵抗が使われている。
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