- 2018年5月26日 12:08
キングピンベアリングは上部の方が傷んでいる。
左側はグリスが漏れていたのでもっと酷い状態かと思ったらそうでもなかった。
キングピンベアリングは錆びていたが腐食でボロボロではなかった。
右側はグリス漏れは無かったが、キングピンベアリングは錆びてローラーがぽろっと落ちた。
グリスも古そうだったので右側は整備歴がないのかも知れない。
右側はタイロッドを抜く必要が無いので作業は楽だ。
ABSセンサなどは外さずに作業をした。
ステアリングを切ればギリギリでドライブシャフトを抜く事が出来る。
外した部分はリジッドラックに乗せておく。
キングピンは液体ガスケットを塗れとなっているので、液状ガスケットを塗ってネジを締めた。
おそらくこの車の寿命まで、二度とキングピンベアリングを交換する事はないだろう。
上側のベアリングは錆びていたが下側は正常だった。
上側はキングピンの所から水が入るのだろう。
メーカ組み付け時にはきっちり液状ガスケットは付いているはずなのだが、このガスケットが傷む事で水が入るのだろうか。
ナックルシールから水が入るとすれば上部よりも下部のベアリングが錆びても良い。
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