- 2019年11月24日 11:08
テトラのCR-3が配達されてきた。
外観は綺麗で、見える範囲で埃などは余り付着していない。
ファンものなの埃が溜まりやすいのだが、使用時間が少なかったのだろう。
ペルチェクーラーに限界を感じて早々に売り払ってしまったとか。
内部はCR-1のユニットが3個入っているだけだ。
ACラインは順送りに配線されている。
配線類はセロテープで固定されている。
ケーブル固定用のテープでもビニルテープでもなく、セロテープだ。
マイナーチェンジ前のモデルは温度センサが3個ついていて消費電力は175Wだそうだ。
これはマイナーチェンジ後のもののようでセンサは1個だった。
センサ出力は別基板に導かれ、そこにコンパレータが乗っている。
その出力を各基板の温度センサ端子に接続してある。
マイナーーチェンジ前のモデルは各ペルチェの制御基板に独立した温度センサが付けられていたわけだ。
分解は簡単で、電源&制御基板を外してペルチェの電源線の+/-を入れ替える。
これでクーラーではなくヒーターになる。
サーミスタは1kΩの抵抗を並列に入れた。
室温でのテストでもONになりっぱなしになるように。
加温/冷却両用にする一番簡単な方法は、ペルチェの極性切り替えとサーモコントローラの極性切り替えをスイッチで行えば良い。
加温と冷却で切り替える手間は発生するがいじる箇所が少なくて済む。
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