- 2020年1月 2日 12:09
欧米のメディアでも大きく扱われたという、カルロス・ゴーン氏逃亡事件は起こるべくして起きたのか。
釈放を許可した時点で逃亡は予測出来ていたのではないのか。
ゴーン氏にとって15億円など何と言うことのないカネだ。
逮捕以来100日を超える不自由な生活を考えれば、15億円を捨ててでも逃げた方がお得と考えるのは当然である。
日産関係だけでも数千億円を荒稼ぎしたと言われるのだから、単位を変えれば数千万円の中の15万円に過ぎないとなる。
逃げることが非常に難しいというのなら話は別だが、日本はノンビリしているから脱出に失敗したとしても撃ち殺される心配はない。
ゴーン氏がどうやって出国したのかは謎だと報道されているが、金と力を持っているのだから何とでもなると思う。
フランスのパスポートを使って合法的に入国した説や他人になりすました説などもあるし、関西の空港から偽のパスポートで脱出した説も。
一方でこれた既存のパスポートを使わずいかにして脱出したのかの記事もある。
弁護団はパスポートは預かっていると言う。
これにしても偽のパスポートを預けておけば気づかれないか、気づかれたとしてもカネでどうにでも出来たりして。
弁護団にしたって内部に(ゴーン氏の)協力者がいなかったとは言い切れないだろう。
そもそもパスポートがなければ入国は出来ないのか?
ゴーン氏はレバノンへの貢献度も高いと言われるし、現在はベイルート当局がゴーン氏の身を守っているとか。
ゴーン氏はレバノン国籍も持っている英雄である。
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