- 2020年3月26日 13:06
今回試用したのはMonotaROのPB商品であるNAO(Non-Asbestos-Organic)材のものだ。
多くの純正品は、今はNAO材ではないかと思う。
前回交換したときに使ったのは何だっけ、材質までは気にしなかったかも。
前回使用したものに比較すると今回のものは摩擦係数が低い。
ペダルを踏んで分かる程度に制動力が低い。
勿論強く踏めば効くので問題は無い。
ガツンと効くタイプではなく、リニアな範囲が広い。
厳密に言えばパッドの温度上昇で摩擦係数が減少する。
トヨタ車のブレーキフィールと言えば分かりやすいか、踏み増していかないと一定の原則Gが得られない。
NAO材の他にはロースチールがある。
スチール(銅)の含有率が低いタイプで、フェードに強く摩擦係数も大きいがロータに対する攻撃性が多少ある。
輸入車やスポーツタイプの車両、大型車などにはこれが使われている。
一般的ではないがスチール含有率の大きなメタルパッドもある。
対フェード性が高いのでチューニングカーなどに使われるのだが、ローター攻撃性が高い。
ソアラにこれを使ったときにはディスクローターに無数の亀裂が出来た。
ローターが欠けることはなかったが、ノーマルローターにメタルパッドはリスクもある。
ただノーマルパッドは簡単にフェードしてしまい、極めて危険だった。
にほんブログ村
- Newer: 最近の Windows10
- Older: 海水水槽:NO3:PO4-Xの効果
コメント投稿には JavaScript が必要です。ブラウザのJavaScript 機能を有効にしてください。
サインインしなくてもコメントの投稿は出来ます。
サインインしている場合はお名前などを入力せずに、そのまま投稿できます。
登録は簡単&それによって何かが起きるわけではないのでお気軽にどうぞ。
登録ページ書き込み→確認メール送信→確認メールのURLクリックで承認、の手順です。
確認メールに書かれたURLにアクセスしないと登録は完了せず、正しいログイン状態に移行できません。
コメント投稿完了までには少し時間がかかります。
二重投稿にご注意下さい。